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BRUTAL LIFE
RELAPSE JAPANを運営するJumboによるブログ。宣伝&日々の戯れ言。全てはおもいつきです....。
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EXTREME THE DOJO Vol.20 Special終了
みなさま、ありがとうございました。
7年目を迎えたEXTREME THE DOJOのVol.20 Specialも大成功で終了いたしました。特別な問題、事故もなく非常に満足して終了出来ました。本音言えば疲れてますが、心地よい疲れって感じです。

INTO ETERNITY
正直あんま期待してなかったんですが、予想以上にハードなライヴが個人的に好印象でした。人柄もナイス。ドラムのぼけ気味なキャラもいい感じ。ライヴであぁいうハイトーン見るの久しぶりでしたけど、たまに見ると思わずメロイックサインしながら手を挙げたくなりますね、今DIO見てもしねぇだろうけど。



PIG DESTROYER
なんで、ベーシスト入れないでサンプラー担当を入れるのかやや理解に苦しんでましたが、今回のライヴで分かった気がしました。すでにスコットのギターの音が相当低音までカヴァーしてるんで、特にユニゾンで弾くベースは必要ないですね。その分ライヴの曲間を埋めるようなサンプラーが欲しかったのかな? やけにメタボになってしまったJR(Vo)はあまり客を煽るようなMCしませんからね。以前よりも多少なりとも聞きやすくなった印象でしたが、みなさんはどう感じましたかね?



MAYHEM
まずはなんと言っても豚の頭でしょ! 初日の大阪の舞台の袖であの怪しい祭壇が準備されている時に初めてそんな演出がされる事を知り、置かれた豚の頭を見て「へぇ~よく出来てんな~」と感心。裏の切断面を見て更に「うわぁ~細かいとこまですげぇな~」と感心して材質なんなんだろうと思って手でプニプニ押したりしてたら横から「それ本物ですよ」の声.........先に言わんかい!!!!
本物と分かってから改めて切断面を見てたらかなり気持ち悪くなりました。
パフォーマンスは文句なし、あの邪悪な空気が蔓延してましたね~。
Attilaは東京、名古屋、大阪、3日共別の衣装で登場する気合いの入りかたでした。Hellhammerはあのスリーパーされたら3秒で死にそうな豪快すぎる二の腕が嘘のようにいい笑顔なナイスガイでしたよ。サモスもサティリコンもそうだったけど、あの一連のノルウェーのブラックメタラーはみんなナイスガイなんですよね(BURZUMのカウントは勿論知らんけどね)



DILLINGER ESCAPE PLAN
去年の12月にアメリカで見る機会があったので実はまだ半年振りという久しぶりではない彼らのライヴでしたが、もう12月のライヴななんだったの?と言いたくなる程わずか半年で更に凄まじい勢いでパフォーマンスが向上してました。
もう、なんでそこまでってぐらいのテンションはやっぱスゲーよ、こいつらは!!
見所満載、しびれっぱなしのライヴでしたね。東京の時にはギターのJeffの彼女まで興奮しすぎてステージの横からダッシュしてダイヴしてました(笑)。そのJeffもまたまた凄いハイテンションでテクニカルなギターを見つけたもんだなと感心しましたが、ドラムのGilもまたこれまたどんでもないドラマーでしたね。前のクリスが辞めた時は「あれが叩ける奴なんて見つかるの?」なんて質問をよくされましたが、いましたね、あれよりも凄い奴が。しかもあの凄まじいドラミングをメガネかけたままやってしまうのが、素敵すぎる!
もうこのバンドはほんと、とんでもないバンドでした。脱帽、感服のステージありがとうございした。と素直に言いたくなるライヴでございました。





AT THE GATES
DILLINGERでもう充分ぶっ飛ばされた頭が最後にはAT THE GATESで昇天。幸せすぎる1時間でしたね~。1曲目のSlauter Of The Soul冒頭のあの「GO!」のかけ声一発でいっちゃった人多かったんじゃないすか? ハイ俺もです!!
感動、感動、感動の1時間でした。もうそれしか言えないっすよ。 夢がかなった瞬間の感動はたまらんもんがありました。
LOCK UP以来の再会になるトーマスも相変わらずの最高の人柄だし、他のメンバーも凄く楽しそうにしていたのが印象的でした。凄くいい雰囲気の再結成なのが伝わってきました。HAUTEDの時にはどうしてもヤンセンの影に隠れて見えてしまう、ビューラー兄弟の凄さを今回改めて確認。
この期間限定の再結成は今年来てくれなければもう見る事は叶わなかったわけで、しかもその再結成一発目にここ日本を選んでくれたことには、本当に感謝しなければいけませんね。そして期待以上のパフォーマンスには心底心奪われましたよね~。
10数年振りのライヴなので本人達はライヴ後には「グレイトだったよ~」と言っても「ほんとに? 大丈夫だった? 君たちにとってもOKなライヴだった?」と謙遜しまくった人柄にまたまた感動したりして、もうなにもかもが感動的でした。





そんで、DILLINGERのライヴをMAYHEMのNecrobucherが見て興奮していたり、AT THE GATESのライヴをDILLINGERのLiamがかじりつきで見ていたりと、意外な光景も見れました。そういう意味でも今回はタイプの違うバンドを5バンド揃えた事が良かったのかなと自画自賛したりしてます。
で、早速YOU TUBEに映像がアップされてました。素早いですね~



さて、そろそろ次のDOJOに向けて動き始めたいと思いますが、何ぶんDOJO開始した時よりも7歳も歳喰ってしまったわけで、なかなか疲れが抜けないんだすよね~。


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